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命名   

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多恵ちゃんです。

たくさん恵まれますように。
周りにたくさんの恵みを与えられるような人になりますように。

パパ渾身の名付けです。
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by itokinbass | 2011-07-23 14:41 | 日記

出産リポート5   

7月10日午前2時半。
陣痛間隔は5分から9分と幅はある。
波と波の合間にトイレに行くと、出血量が急に増えた。
再び産院に連絡、入院の準備をして病院へ向かう。
旦那の運転で病院へ向かう間にも数回の波がおとずれる。
痛みとともに、いきみたいような感覚を抑えるのに必死だった。
病院へ到着後、陣痛室へ。NSTをつけて、助産師さんの内診をうける。
助産師さんは開口一番、「すごいいい、子宮口9cm、すぐに分娩台いきましょう」
あれれ、初産って何時間もかかって、なかなか間隔縮まらないとかいわれて
病院の階段昇降させられたりするんじゃないの??
とはいえすぐ分娩できる、ひょっとして、すぐ生まれる?
ところがこの日、ちょうど3時に一人分娩が終わったところで今処置中とのこと。
終わり次第行きましょう、いきみたい間隔が耐えられなくなったらナースコールしてください、
といって助産師さんは行ってしまった。

もうたえられません、とも言えず、ひたすら旦那にたよる。
いや、本当に旦那さんについてきてもらえるときに陣痛が来てよかったと思います。
本当なら入院して、着替えたり荷物まとめたり、自分でやらなきゃいけないところなのですが、
もう苦しくてそれどころじゃない。全部旦那さんにやってもらいました。
お水がほしいときはストローを口まで持ってきてもらい、痛いときにはさすってもらい、
とにかくこの痛みを一人で耐えるのと、そばにいてもらうのでは、全然違うと思います。

陣痛室のもう一つのベットに、今分娩を終えたばかりの人が移ってきました。
(本来なら出産後2時間は分娩台の上で安静にするところ、これは申し訳ないことをした・・・)
あちらの旦那さんに「がんばってください」と声をかけられつつ、分娩室へ移動。
分娩台に乗ってからのことは、正直正確には覚えていません。
上る前に院長先生に「がんばろう」と声をかけられたこと。
呼吸法といきみ方をその場で教わったこと、(陣痛の波がきたら、一回深く吸って深くはく、
2回目に深く吸ったら息を止めて、お通じするときのようにいきむ)
とちゅう先生が助産師さんに回旋の異常がないか確かめたこと、
(赤ちゃんは骨盤の中をうまく回転しながらでてきます)
どうやら会陰切開をしたこと、
私の血圧が高かった(陣痛室で180あった)ので、「はやく産んじゃいましょう」
と、いきみにあわせて先生がおもいっきりお腹を押したこと、など。

何度目かのいきみの後で、ついにその時がきました。
7月10日4時0分、2536gの女児、誕生です。
はじめてその姿を見たときのことばはたぶん「ちっちゃいー」それから「よかったねー」
先生から「安産だったね」と声をかけられました。
旦那は誕生後、すぐさま部屋をでて私の実家に電話を入れたようです。
よかったねえ、よかったねえ。
生まれてきてくれて、ありがとう。
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by itokinbass | 2011-07-19 18:13 | 日記

出産リポート4   

7月9日。
夕飯時の7時ごろから、再び朝のような強い張りを感じるように。
でもまだ間隔はまちまち、痛みも堪えられないというほどではない。
とりあえず横になりながら、旦那の仕事が終わるのを待つ。
9時過ぎ、旦那が到着。
このころには張りは10分間隔で、ちょうど朝起きた時と同じような感じ。
もう少し間隔が短くなったり痛みが強くなったら病院に電話しよう、と思いつつとくに変化はない。
ひとまず眠れるようなら寝てみよう、と布団にはいる。
午後11時すぎ、お腹の強い痛みで目が覚める。
張りとともに、生理痛のような、下痢の時のような、重たい痛み。
ついにきた。
間隔は15分。
産院の指導では陣痛間隔10分で連絡を、ということなので、しばらく自室で痛みの波に耐える。
日付は変わり、7月10日0時半ごろ。
ほぼ間隔が10分になったところで産院に電話。
これまでの状況と、自宅から産院まで30分程度であることを告げると、
自宅で待機して、陣痛間隔が6,7分になったら電話を、との指示。
初産は時間がかかるもの、とにかくこの痛みに耐えなければ。
1回の陣痛時間は1分程度、その波と波の間は普通にしていられる。
波がくるたび、旦那に背中をさすってもらったり、いろいろと痛みを和らげられる姿勢を探しながら、
もうすぐ会える、お腹の中の赤ちゃんのことを思いながら。
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by itokinbass | 2011-07-19 17:25 | 日記

出産リポート3   

7月9日、早朝5時、なんとなくいつもと違う目覚め。
妊娠後期に入ってからは眠りが浅く、体も節々が痛く、だいたい2時間おきに目が覚めてしまいます。
(これは赤ちゃんが生まれてからの夜のお世話のために、すでに体が準備を始めているからだそうです)
いつも起床は5時、6時ぐらいなのですが、この日は目が覚めたときになんとなく生理痛のような
下腹部の痛みというか重みというかがありました。
お腹の張りも頻繁にあったので、スマホにダウンロードした陣痛電卓アプリを起動して
張りの間隔を記録してみると、このとき約10分間隔。
とはいえいわゆる陣痛の耐えられないほどの痛み、ということはなく、
これが前駆陣痛(本陣痛の前の練習のような張り。そのまま間隔が縮まらず、消えてしまう陣痛)なのかなあ。
どちらにしても、初産は陣痛から出産までも時間がかかるというのが普通なので、ひとまず様子をみる。
もしかしたら本陣痛かもしれないと感じながら、シャワーと朝食をすませ、
産院の受付の始まる8時を待って電話。
看護婦さんに話をすると、もう2時間くらい様子をみて、痛みが強くなるようだったら電話を、
そうでない場合も6時間後に電話を、という指示をもらう。
ところが、この電話で安心したのか、張りの間隔がこの後まちまちに。
家じゅうに掃除機をかけたり、昼食をつくったり、結局普通に過ごせてしまった。
結局午後病院に再び電話、張りの間隔が長くなってしまっていることと、
依然として出血が続いていることを連絡。
でもおしるしの出血は2週間ぐらい続く人もいるらしい、ということで、
あいかわらず普通に、がつがつ動いていいよ、とのことでした。

この時期ずっと気になっていたことは、陣痛ってどんなだろう。
陣痛が来たら、ちゃんとわかるんだろうか。
陣痛に気が付かず、急に生まれてしまうことはないんだろうか。
母親に聞いてみても、母の場合は破水から始まって入院。
予定日より1か月ほど早かったので、張り止めの点滴で少しでもお腹の中にとどめようと治療中に、
いつの間にか赤ちゃん(私)が降りてきていて、急いで分娩台に。
陣痛あったかしら? とか言ってるし。
(ちなみに母子手帳には分娩所要時間13時間とかいてある)
出産は人それぞれ、リラックスして待つのが一番。
とはいえ初めてのこと、不安はつきないよー。
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by itokinbass | 2011-07-19 17:07 | 日記

出産リポート2   

7月8日、38週0日目、この日の午前中に検診に。
NST(お腹の張り具合と赤ちゃんの心音を確認する検査)ではお腹の張りをあらわすきれいな山に、
初産にはめずらしいくらいのいい張りがきている、とほめられ?る。
内診の結果も子宮口が4cmくらい開き(ちなみに切迫入院の時は1cm、37週では3cmでした)、
赤ちゃんも骨盤の中へおりてきている、とのこと。
何もなければまた来週検診に、もしかしたらその前に生まれるかもしれないね、との診断。
いよいよかあ、とドキドキしつつ、やっぱりがんがん動いて張りをつけましょうとのことなので、
午後は父と赤ちゃん用品を買いに。
この日は内診があったので出血するでしょう、といわれていたのですが、
午前中の内診後から少しはじまった出血は、夕方には量が増えてきていました。
内診のせいなのか、それともおしるしなのか、いよいよそわそわしてきました。
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by itokinbass | 2011-07-19 16:39 | 日記

出産リポート1   

7月1日、いよいよ37週正産期、いつ生まれてもいい期間に突入。
33週で切迫早産で入院してからというもの、張りを抑えるため退院後も安静生活をしていました。
が、正産期を迎えた途端に、手のひらを返したように指導が変わります。
出産に向けて、がんがん張りをつけましょう。
安産の為には一日2時間散歩して、スクワットして、ぞうきん掛けして…なんていうのも
臨月にはよく聞く話。
さすがに2週間ほぼ寝たきり生活をしていた私は、そこまで運動す気力はもうなく、
むしろ、月から地球に返ってきたかの如く、重力に負けて体が思うように動かない始末。
この時期、さすがにいつ何が起こるか分からないのでもう車の運転はやめてくれ、と旦那や
看護婦さんにも言われ、自由に出かけることもできず、せめてうちの中のことだけでも、と
実家で料理や掃除するのがせめてもの運動といったところ。
早産どころかこんなにだらだらしてたら22日の7月予定日を過ぎてしまうのでは? 
ほんのすこし焦りを感じつつ、その日を迎えるための準備を進めていきます。
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by itokinbass | 2011-07-19 16:25 | 日記

出産しました   

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7月10日午前四時、2536gの女児出産いたしました斝
入院から出産まで、一時間のスーパー安産です
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by itokinbass | 2011-07-12 10:51 | 日記