出産リポート4   

7月9日。
夕飯時の7時ごろから、再び朝のような強い張りを感じるように。
でもまだ間隔はまちまち、痛みも堪えられないというほどではない。
とりあえず横になりながら、旦那の仕事が終わるのを待つ。
9時過ぎ、旦那が到着。
このころには張りは10分間隔で、ちょうど朝起きた時と同じような感じ。
もう少し間隔が短くなったり痛みが強くなったら病院に電話しよう、と思いつつとくに変化はない。
ひとまず眠れるようなら寝てみよう、と布団にはいる。
午後11時すぎ、お腹の強い痛みで目が覚める。
張りとともに、生理痛のような、下痢の時のような、重たい痛み。
ついにきた。
間隔は15分。
産院の指導では陣痛間隔10分で連絡を、ということなので、しばらく自室で痛みの波に耐える。
日付は変わり、7月10日0時半ごろ。
ほぼ間隔が10分になったところで産院に電話。
これまでの状況と、自宅から産院まで30分程度であることを告げると、
自宅で待機して、陣痛間隔が6,7分になったら電話を、との指示。
初産は時間がかかるもの、とにかくこの痛みに耐えなければ。
1回の陣痛時間は1分程度、その波と波の間は普通にしていられる。
波がくるたび、旦那に背中をさすってもらったり、いろいろと痛みを和らげられる姿勢を探しながら、
もうすぐ会える、お腹の中の赤ちゃんのことを思いながら。
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by itokinbass | 2011-07-19 17:25 | 日記

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