出産リポート3   

7月9日、早朝5時、なんとなくいつもと違う目覚め。
妊娠後期に入ってからは眠りが浅く、体も節々が痛く、だいたい2時間おきに目が覚めてしまいます。
(これは赤ちゃんが生まれてからの夜のお世話のために、すでに体が準備を始めているからだそうです)
いつも起床は5時、6時ぐらいなのですが、この日は目が覚めたときになんとなく生理痛のような
下腹部の痛みというか重みというかがありました。
お腹の張りも頻繁にあったので、スマホにダウンロードした陣痛電卓アプリを起動して
張りの間隔を記録してみると、このとき約10分間隔。
とはいえいわゆる陣痛の耐えられないほどの痛み、ということはなく、
これが前駆陣痛(本陣痛の前の練習のような張り。そのまま間隔が縮まらず、消えてしまう陣痛)なのかなあ。
どちらにしても、初産は陣痛から出産までも時間がかかるというのが普通なので、ひとまず様子をみる。
もしかしたら本陣痛かもしれないと感じながら、シャワーと朝食をすませ、
産院の受付の始まる8時を待って電話。
看護婦さんに話をすると、もう2時間くらい様子をみて、痛みが強くなるようだったら電話を、
そうでない場合も6時間後に電話を、という指示をもらう。
ところが、この電話で安心したのか、張りの間隔がこの後まちまちに。
家じゅうに掃除機をかけたり、昼食をつくったり、結局普通に過ごせてしまった。
結局午後病院に再び電話、張りの間隔が長くなってしまっていることと、
依然として出血が続いていることを連絡。
でもおしるしの出血は2週間ぐらい続く人もいるらしい、ということで、
あいかわらず普通に、がつがつ動いていいよ、とのことでした。

この時期ずっと気になっていたことは、陣痛ってどんなだろう。
陣痛が来たら、ちゃんとわかるんだろうか。
陣痛に気が付かず、急に生まれてしまうことはないんだろうか。
母親に聞いてみても、母の場合は破水から始まって入院。
予定日より1か月ほど早かったので、張り止めの点滴で少しでもお腹の中にとどめようと治療中に、
いつの間にか赤ちゃん(私)が降りてきていて、急いで分娩台に。
陣痛あったかしら? とか言ってるし。
(ちなみに母子手帳には分娩所要時間13時間とかいてある)
出産は人それぞれ、リラックスして待つのが一番。
とはいえ初めてのこと、不安はつきないよー。
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by itokinbass | 2011-07-19 17:07 | 日記

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